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多治見いってきました

すいません、今日は忙しくて更新はちょっと難しそうです。

ええ、もちろん馬鹿なことしてきましたよ・・・。
高速代つかってなにしてきたんだかね~私はw

時間があれば近々更新予定です。
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by exe138812 | 2010-08-02 20:17 | その他

やばいあついしぬ

ここ数日熱すぎでしょ!!!!!

なんだよこのクソ暑さ!マジで!
あーもー、外いきたくなーい(何度目だ

なんかウチの地元近辺(東海地方)が、
今日一番日本で暑かったみたいですね。

今日の全国観測値ランキング(7月22日)
今日の全国観測値ランキング(7月22日) 18時50分現在 

日最高気温の高い方から
順位  県名観測所 今日の気温 記録した時間 過去最高気温
1岐阜県多治見     39.4 ]    14:26]     40.9
2三重県桑名      38.9 ]    15:37]    39.1
〃岐阜県八幡     38.9 ]    13:43]    39.8
4岐阜県揖斐川     38.4 ]    15:02]    39.6
5愛知県愛西      38.2 ]    13:08]    40.3
6岐阜県美濃      38.0 ]    14:59]    40.0
〃愛知県豊田     38.0 ]    15:09]    39.1
〃愛知県名古屋*   38.0 ]    14:16]    39.9
9三重県津*      37.9 ]    14:46]    39.5
10岐阜県美濃加茂   37.8 ]    15:34]    39.5

さすが多治見・・・日本で一番暑い街と名乗るだけあるわ・・・。


ん・・・。

「日本で一番熱い」か・・・。ふむ・・・。
(なにか企んだ様子


中京テレビ 動画ニュース

なるほど・・・、「うながっぱ」というキャラもいるのか・・・。
しかしどうでもいいが、38℃の気温で気ぐるみ着てたら死ぬぞ本気で。

どれどれ、1時間弱あれば行けるのか・・・。
今度の休みはちょっと別件で行きたいところがあるから無理っぽいなぁ。
うーん、再来週くらいなら行けるかなぁ・・・?
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by exe138812 | 2010-07-22 19:34 | その他

新提言「ラグジュアる」思想

今日、セントレア(中部国際空港)に行ってきました。
午後から天気も晴れてきて、風は活き活きとTシャツを揺らしました。
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夏の顔をした青空を背景に、
勢い良く飛び立つ飛行機の後姿をスカイデッキで眺めておりました。

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いやぁ~!最高!
やっぱ休日はこうでなくちゃね!!開放感がなくちゃね!
毎日毎日やってらんないっすよ!!

と、気分が晴れやかになったところで、
空港内のショッピングモールでウィンドウショッピング。
へ~、こんなのあるんだ~、おもしろ~い。この本買っちゃおう。
あ、これおいしそう。よし、食べよう。(すでにウィンドウじゃないだろw
矢場とんで、あえてエビフライのほうを食べてみたり。
またウィンドウショッピングを再開しつつ、
その後、ふらっとスカイラウンジに行ってティーセット。
買った本をよみつつ、アイスコーヒーとパフェをいただく。

やっぱ休日はこうでなくっちゃね!

さて、一体どうしたかと言いますと。簡単に言えば気分転換をしてきたわけです。

しかし、スカイラウンジでパフェ食ってる時に思いました。
ああ、現代の日本人に必要なのは「コレ」なのかもしれんな、と。

最近の政治・経済みてると、お先真っ暗な状況がここ何年もつづいてます。
いつ自分の家庭に危機が起きるかわからないという状況のまま、ここまで来ました。
まるで自由に生きるということが罪であるかのような
妙な倫理観がはびこり出した気がします。
学校で習った、「言葉だけの『自由』」なんて、
現実に出れば「舐めてんのか」の一言で一蹴されます。

自由を否定しなきゃいけない状況になってしまった社会は、だれのせい?
そんな社会の中で、ため息をついているのは、だれ?
だれ?というか、誰もがため息をついているのは、気のせい?

「だったらいいじゃん。自由にさせろよ。」
これが私の思うところの、新提言『ラグジュアリズム』。『ラグジュアる』。
いや、古くからあったんだろうけど、実践的なところまで行ってなかったんじゃないかな。
日本人の悪い体質の一つである、『無意味なとこまで「共同社会」を作りたがる』癖で。

他人に迷惑をかけることは確かにもってのほかだし論外なんだけど、
別にその世界のルールで認められた範囲内で、サービスの提供を受け、
自由を謳歌するのは何も罪じゃないし、咎められるいわれもなにもないよね。
その代償として、お金も払ってるわけですし、
そのお金も自らが正当に稼いだお金なら、どこも悪いわけではありません。
変な話、無駄遣いしたっていいわけです。

どうせ先のことなんて、見ようとしたって元々見えるものじゃありません。
どんな経済学者でも予想間違いだってするわけで、それこそ神のみぞ知る世界です。
それなら神でもなんでもない、ただの人な私らは、
人なりに楽しんで生きりゃいいじゃないの、と。

もういっそ価値観を『金』に置くのをやめ、自分の『幸せ』に価値観を置けばいい。
確かにお金には際限があります。きりなく使ってたらただのバカです。
もし自分の使える分のお金が少なくて、
毎日残り少ないお金の余裕に嫌気がさしてるのなら、
いっそどこかを切り詰めて、どっかでバーンとつかっちゃいましょうよ!ということ。
良く似たもので、名古屋式の経済観念があるんだけどさ、
「ケ(普段)」の日は切り詰めて、「ハレ(結婚式とか特別な日)」にはバーンと使う。
それの現代版かな。特に特別な日でもないんだけど、自分が特別にしたい日に使う。
どうせ人生なんて一回きりなんです。楽しんだもの勝ちです。
まして最近じゃ結婚できるかどうかもわからん世の中です。
独身貴族な生活、とことん突き詰めてやろうじゃないの。

つい最近もビートたけしが、まさにその通りのことを言っておりました。
「3回の安いメシより、1回豪華な食事を、時間かけて味わって食え」と。
まさにこの考え方です。
自分が納得する豪華な経験を得るために、それまでを切り詰めたり工夫して、
最終目標である「豪華」を勝ち取る(『ラグジュアる』)こと。

どうせ日本経済だって、内需を確立しなきゃ立ち直るはずがないんです。
安メシばっかり食ってたって、悪化する一方。
それならいっそ誇れるような、ちょっとでも自慢できるような豪華さを経験して
次にまたその豪華さを得られるよう励みにしたほうがほうがいいんでないの?

と思ってみた、ラグジュアった休日。
いやしかし、いい天気で楽しかったな~。
この「ラグジュアる」、流行らせてみません?某経済新聞社さんw

いつか近いうちに、夜のスカイラウンジで飛び立つ飛行機を見ながらお酒飲んで、
そのまま空港のホテルで寝たいな。
さて、どうやって工夫しよう。
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by exe138812 | 2010-07-04 19:28 | その他

時間がない

更新をしたいけど時間がないよ!

ちょっとまっててくださいね。一応ネタはありますので。
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by exe138812 | 2010-06-07 21:49 | その他

Let's HUB fun!


先週の土曜日だったかな?
前から気になってたお店に行ってきました。
その名は、HUBっていうんですが、
アイリッシュパブってやつです。

前に、私がよく車の中で聞いてるFMラジオの、Radio-iYuko Takeda
ラジオコーナーで紹介してたお店でして。
1メートルのメスシリンダーに注がれたビールが名物なお店です。
ああっ、どっかの酒なGMやどっかの超盛りなGMにやらせたいっ!w
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今ダイエット中なので飲んでませんが、一度飲んでみたいな~。


余談ですが、武田姉さん面白かったし、
結構あのYUKO'S NOTE大好きだったんだけどな~。
なんで続投してくれなかったんだろう。今のRadio-iでは物足りない!
はっちゃけ姉さまっぷりが全然たりないっ!!
ビールや日本酒・焼酎話からワインやテキーラまで
食べ物はニンニク料理からイタリアン・スペインまで
とにかく幅広く話が対応して、しかもそれが適度なはっちゃけっぷり
武田姉さんみたいな話できる人はそうそういないのに・・・っ!
Radio-i、考えなおしてくれマジでーっ!(泣
今のラジオじゃAMラジオと内容かわんないってぇ~っ!
花金川柳なんか聞いてみや~ちと同じじゃねぇかっ(涙

っと、あまりの熱意に話がそれたw
とにかくここがまぁ、ワイワイガヤガヤしてて、
外国人も店の半分くらい居てすっごい楽しい。
料理もお酒もおいしいしさ~、他の店とは全然別物な感じ。
見知らぬ人とも、「おー、あなたどこから来たの?」って感じで話ができるしさ。
で、今日も東アジアサッカー選手権で、日本対中国らしいんで、
ちょっと行ってこようかなと思ってみたり。一人でも楽しめるのがいいね。
なんかこう、シールのSPTみたいで一人で気軽に入れて、
仲間になって参加しようと積極的に出れば受け入れてくれる雰囲気がいいですね。

なんか店舗案内みたら、東京中心なのかな?
今度東京に泊まりで行く時は、絶対利用しよっとw
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by exe138812 | 2010-02-06 14:53 | その他

しばじゅんが毎度のこと鬱だ。


お久しぶりです。ほんとに仕事が忙しくて全然更新せずですね。
しかも最近は本も読めてないし、それどころか新聞だって。
だめですね。これでは社会人の名が廃る。
まぁ、それ以上に仕事のこと覚えろっていう話なんですけどね~。
結構苦労してますが、結果に反映されてないので、
結果がでるまで頑張ってみます。

まぁそれはおいといて。

しばじゅんの新アルバムが先日発売されました。
相変わらずの気持ちいい鬱曲がすでに心に広がっておりますw
「椿」が一番鬱でいい。
この歌詞を聴いていると、若くして自殺した人を歌っているのかな、と。
特に最近、硫化水素自殺が流行ってますからねぇ・・・。

でも、この歌詞には、生ける者として、
そして、椿の花を知っている者として反論せねばならないと思う。
「美しい姿で 自ら切り落とすの
 永遠でいたいの そう告げるように・・・」
特に、ここに。

私の祖父は椿が好きでした。何故かは知りません。
我が家の庭に椿を植えて、ほとんど毎日手入れをしていました。
そして冬が来ると、その椿は大きな花を咲かすのです。

でも、私はそんな椿が嫌いでした。
咲いた椿は美しい。それは認める。
でも、ぼとりと落ちた椿は、花びらが変色し、茶色くしぼんだ醜き花へと化します。
当たり前です。その花は木から落ち、死んでしまっているんだから。
たとえ落ちた瞬間の椿がいくら美しくとも、
その姿のまま永遠でいられるということはない。
何者も滅んでいく。花びらを散らす桜も、
私の大好きな、しおれていく昼咲月見草も、
花ごとぼとりと落ちる椿も。どれもそれは平等。
美しいまま居たいのならば、それは生きることでしか叶えられない。

だから、
「美しい姿で 自ら切り落とすの
 永遠でいたいの そう告げるように・・・」
という歌詞のように、永遠に美しい姿であろうと思うのなら、
決して自殺なんて考えて欲しくない。
自らの手で自らの命の花を切り落とし、
再度また咲ける季節を迎えることを諦め、大地に食われるのは、美しいでしょうか。
私は例え今がダメな時節でも、もう一度、花になりたい。
花になりたいから、つらい今を耐え、前に咲いた時より美しくなろうと、
一生懸命に生きて、そして絶対美しい花を咲かせるんだ!

そういう意味では、どんな植物でも好き。可愛さで言えばやっぱり昼咲月見草だけど。
ただ、美しい花が汚くなっていくのは嫌い。椿もそうだし、散った後踏まれた桜もそう。
椿の場合は、特に雪のなかでは茶色がすごく目立つんだ。

そして私がもう一度自分の花を咲かそうと思うのと共に、
私は私の知る全ての人に、花を咲かせて欲しい。
私が応援する人や物すべてが、光り輝く花になってくれればいいなと思う。
一斉に、ずっと咲くことは難しいかもしれない。
けど、一切花が咲かない季節がないように、いつもどこかで、
誰かが花を咲かせている。そしてその花もいつか散り、他の花へと輝きは移っていく。
時間は自然と移り変わり、人々の輝きも移り変わる。それが世の中だと思う。

っと、話が随分逸れた。いかんいかん。
まぁとりあえず、死んだらそこでゲームオーバーですよと、そういうことです。

でも、歌詞はそれだけネガティブで反発するくせに、
一番のお気に入りの曲は椿だったりするんだなこれが。偏屈者ですww
普段、何が何でもと這い蹲って生きて居るんだ、
たまには鬱の世界に身体を沈めて横たわりたいのよw

じゃあなんでこんな事をブログに書いたかって?
ただ単に、この歌詞を真に受けてホントに自殺しようとする人がいるんじゃないかな、
というほどの鬱曲だったので、そう言う人に向けて一言言いたかっただけ。
相変わらずこういうこと勝手に書いてますwwwサーセンwww
しばじゅんはこういう鬱曲がすごい多いから今更驚かないし、
またそこがいい(&それだけじゃなく、それに反発して生きていく歌詞もすばらしい)
から聴いてるんだけども。

あー・・・しばじゅんのライブ行きたいなぁ~・・・。
でも平日じゃどう考えても仕事で無理だよな~。
有給?新人が?ありえません。ありがとうございましたorz
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by exe138812 | 2008-06-19 22:35 | その他

リトアニアの写真

さあさあ、昨日の宣言通りにリトアニアの写真いきますよー!

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さて、今回の一番目当てにしていた場所。
十字架の丘にやっと着きました。
空がどんよりとしているせいもあって、着いてすぐは、
「なんだこれは」という、恐怖をすごく感じました。

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これは十字架の丘の真ん中にあった階段。
ほんとにあまりの十字架の乱立っぷりに、正直軽い吐き気がしました。
日本でネットで調べて聞いていた、
「独立運動で亡くなったり、シベリア流刑された人達を偲んで十字架が建てられた」
という話とは、全然違う感覚。
家族の無事を思うような暖かな感情よりも、
むしろ憎悪に近い感情を感じました。

考えてみればそりゃそうだ。
ソ連という外からの侵略者によってシベリア送りにされたんだ。
そして、この十字架の丘自体も、ソ連軍やらKGBやらに焼き払われたり
崩されたりして何度も壊されたんだもの。
ソ連を憎んでいてもおかしくはない。
それに今でもバルト三国ではロシアと中が悪い。

ここでちょっと色々と思案したけど、
あまりに長くなりそうなので、別記事にて書きます。
まぁまずは写真をお楽しみくださいw

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先ほどの階段の上から。
まだまだ道はあります。そして、同じように十字架もまたたくさん。
周りにはこれを管理する修道院らしきものが1つ建っている以外、
何も建物はなく、ただ、森と平原が広がっていました。

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前法王の写真。
法王の周りに、これでもかというほどの十字架。
やはり多くの人に慕われている人だったんだなぁ。
やっぱり前の法王は今の法王よりもずっと偉大だったよなぁ。
と、キリスト教徒でもないくせに考えてしまう。

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ここはカウナスのホテル。
名前を自分用にメモしておくと、「サンタコス」ってとこ。
あまりに雰囲気がいいのでついつい撮ってしまった。
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これは別方向からの写真。
おしゃれでかわいい。
今まで国内・国外いろんなところ旅行したけど、
一番雰囲気良いのはここだな~。もっかい泊まりたい。

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ここはホテルの外を少し歩いたところの大通り。人通りがまばら。
夜に出歩いても治安が良いので安心。
カジノの前で若者が数人いたのにはちょっとヒヤッとしたけどね。
お土産を買いにスーパーまで行く予定が、スーパーが見つからず、
それどころかなぜか博物館の前にでてしまったので夜は撤退。
次の日の午前中に買いに行きました。
そして、その時に知ったんですが、夜中に前まで行った博物館ですが、
実は悪魔の博物館というところだった。
こええええぇぇぇぇ。引き寄せられたよwwww

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ここは旧日本領事館。
リトアニアでは有名な杉原千畝のいた場所です。
杉原千畝とは、第2のシンドラーとも言われる、
日本の政府の意向に反対しつつもユダヤ人に日本の通過ビザを渡して、
ナチスの手から逃れさせ、生きながらえさせたという人。
その杉原千畝のいた日本領事館は、今では杉原記念館という名前に。
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無事、生きながらえた人や、
その子孫がこの建物を感謝の意を持って訪れるんだとか。
上の写真は生きながらえた人が後生大事に持っていたビザを、
コピーさせてもらったもの。
他にも色々な資料が展示してありました。

そして、その展示された資料の中に、一緒に飾ってあった、
ユダヤ人の言い伝えの言葉。
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もし一人の命を救うことができたなら、それは全世界を救ったのと同じだ。

なんか、すごく誇張表現な気がしないでもないが、
要は困っている者は救いなさい、と。そりゃ当然だろ、と思ったけど、
思うのと実行するのって全然違うからね。
特にこの杉原さんは国に背いてビザ発行をしたわけだし、
もの凄く勇気が必要だっただろうね。
彼にとっては、この言葉は決してオーバーじゃない気がします。

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カウナス城。といっても、今あるのは再建された塔一つと一部の壁だけ。
不幸なことに、すぐそばを流れるネリス川の氾濫で、
ほとんど流されてしまったそうな。
元々このお城は、13世紀のドイツの帯剣騎士団の侵入を防ぐために
築かれたそうだが、ソ連侵攻の際にも、昔からあった姿に、
写真に見えるような赤い屋根をつけ、爆撃にも備えられるようにして、
長く使われたらしい。

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これは旧市庁舎。帝政ロシア時代には政治犯の牢獄として機能したり、
また一転して皇帝の別宅としても使われました。
今では結婚登記所。ぜーんぜん時代によって使われ方が違いますね。
ちなみにこの前の広場は中世時代には市場がたっていたそうです。

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そんな広場ですが、今はまだクリスマス市の準備中で、
大きなツリーがあったくらいでがらんとしていました。
奥の方に見える建物は、聖ペテロ&パウロ教会。
ミサがあったのかよくわかりませんが、
広場のすぐ横に立っている学校から生徒達が続々と教会へ移動してました。
ここの子ども達はすごく人懐っこく、ホントにヨーロッパの子ども達?
と思ってしまうほど。東南アジアのように妙に人懐っこい。
カメラを向けると、集まってポーズをとってくれました。

東洋人が珍しいからフレンドリーなんだろうか?
それとも、杉原千畝の功績を教えられてるから、
日本人に対してフレンドリーなだけなのかな?
まぁ、杉原通りって通りもあるくらいだから、後者なのかなぁ。

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ここからはヴィリニュスという都市。すごい言いづらい(どうでもいい
これはヴィリニュスの大聖堂。シンボルともいえる建物。
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間近でみるとそのでかさに圧倒されます。
壁に掘られてる聖人の彫像でさえ、普通の人間の2~3倍はある。
そうそう、この大聖堂は聖カジミエルという守護聖人の伝説がいくつも。
遺体が120年経っても腐敗してなかったとか、
この聖人の棺のそばで少女が生き返ったとか。
そのせいか、その聖カジミエルの棺の周りには、
ひざをついて祈る人たちがいました。

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大聖堂の広場にあったツリー。上の天使がまたかわいいのなんの。
そして街の明かりがまた暖かで素敵です。

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リトアニア大統領官邸。
また警備が居ない。
そして見ての通り、鎖のチェーンでまわりかこってるだけ。
官邸の真横を普通に車が走っていきます。
ちなみにその道向かいは、一般民家かとおもいきや、
国の最高学府?の、ヴィリニュス大学。
この国・・・、日本以上に平和すぎる気がします。

他にも、琥珀博物館ってところに寄ったんですが、そこの向かいも
一般民家のような作りだとおもいきや、文部省。
道幅なんて、車一台が通れればいいくらいの狭さ。
スゴイ世界だw平和すぎるw

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ヴィリニュス大学も面している表通り、ピリエス通りというところ。
奥に見えるのは大学内の教会。
すごい雰囲気がよくて最高です。一枚の絵画かと。

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聖アンナ教会。
ナポレオンがコレを見て、「我が手中に収めて持ち帰りたい」とか言ったそうな。
だが、暗くてなにがなんだか。昼間に来るべきだったなぁ。

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次の日、帰国するため空港に向かう途中。ヴィリニュス駅の様子。
なんかホントに、日本の駅とは全然雰囲気違うね。

さて、あとは飛行機乗って帰るだけです。
ヘルシンキ経由で名古屋へ向かいます。
出国手続きをして、あとは飛行機を待つだけ。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・飛行機こないぞ?

あれ~?と思っていた矢先、添乗員が何かを聞いてきたようで、
ツアーのみんなの元に戻ってきました。
「機体トラブルで飛行機がこっち来れないそうです」

Ω<な、なんだってー!!
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ヘルシンキ行がキャンセルの様子。
どうすんだよこの先、と思っていたら、
次の便(6時間後)に乗ることになったそうです。
しかも、昼食も航空会社側がもってくれるとのこと。ラッキー!

というわけで、出国取り消しとなり、空港ロビーに舞い戻り。
再度出国手続きをして、飛行機が来るまでレストランで時間つぶし。
そこで、昼食代を航空会社が肩代わりするという証明書を提示し、
肩代わりしてくれる分の食事を頂くことに。

なんと、超ラッキーなことに、そこで食べた洋風イカめしがすごく絶品でした。
イカの頭に、ピラフみたいなご飯とブロッコリー・ニンジンを細かく刻んだのと、
小エビをいろいろ混ぜて蒸し焼きにして、
上からホワイトソースをかけたもの。
間違いなく、今まで食べた料理の中で一番オイシイと思った。
・・・再現できないかな~、日本で。

ってまぁ、それはおいといて。
6時間後の便でヘルシンキに向かうことにしたのですが、
ヘルシンキ-名古屋間の飛行機はすでに飛び去ってしまい、
乗り継ぎができなくなってしまいました。

それでもいったんヘルシンキに移動ということで、
飛行機に乗ったんですが、この先一体どうなることやら。

というわけで、次は思いも掛けずに訪れたフィンランド編!
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by exe138812 | 2008-02-06 14:39 | その他

ラトヴィアの写真

あー、また期間があいた。

やっぱシールしながらブログ書くのって大変だわ。
特に画像の編集とか面倒でやる気が削がれるんだよね~。

って変に弁明してちゃだめだな、うん。

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ラトヴィアの首都、リーガの朝の様子。
やっぱりまだまだ暗いです。でも、暗いからこその魅力がある気がします。
街灯のあたたかな光とか、車が行き交いしながらもどこか静かな空間が。

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旧市街の歴史地区に入る前に、その周辺の建物を見て回りました。
アールヌーボーの建築が並んでいます。
いや、正確にはドイツの影響を受けているのでアールヌーボーじゃなくて、
ユーゲント・シュティール様式らしいですが。
ただ、あんまり建築とか美術とかの知識はないんで、普通にスルー。
でも、この様式の建物がずらっと通りを埋め尽くしている様は、
結構壮観でした。
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あっちを向いてもこっちを向いても、全部こんなつくり。
そして、これらの建物には、学校や政府機関・外国の大使館などが入っています。
ただ、これらの建物は借りるとかなり費用がかかるそうで、
そのために空き家になってる建物とかもありました。

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聖母受難教会。かつては貧しい人達が唯一出入りの許された教会だったそう。
教会の出入りに身分が関係していたってのは、恥ずかしながら初めて知りました。
そうなんだ、神の前に平等って現世的なものじゃなかったんだ。
確かに、神の前に平等という考え方なら、封建制とかは起きないもんねぇ。
でもさ、日本にキリシタンが来た時は、その「神の前に平等」の考え方が
幕府の方針と相容れないとか言って弾圧してたんだよねぇ?
なぜだろう。江戸幕府のキリスト教に対する理解が間違っていたのか、
それともキリスト教が海外に於いては現世的な意味合いをもって布教させたのか。
・・・調べてみると面白いかもしれないなぁ。

それはそうと、この教会は歴史地区から出る時にも前を通過したのですが、
その時にはおばあさんがひとり、教会の前に座って空缶を自分の前に置いて、
道行く人達に物乞いをしていました。
今でも貧しい人達にとっては、頼みの場所なのかも知れません。

そういや、同じ物乞いでもメキシコと随分違いましたね。
あっちは、小さなちびっ子から年老いた人達まで様々だったし、
それに何より、観光客のような道行く人々に、猛烈にアピールしてきました。
エネルギッシュで、例えダメでも決してめげずに次の人へ寄っていく感じ。
一方こっちは、ずっとひたすら動かずにかがんでいるのが特徴的。
気候のせいなのかも知れませんね。無駄に動いてエネルギーを消費したくないのかも。
物乞いの方ひとつ例にあげるだけでも、土地柄が出るんだなぁ。

ただ、逆に共通した点もあります。
それは、重な活動場所が教会前ってこと。キリスト教圏だとそうなのかなぁ。
ボッタじゃないの?と思うような土産物売りとかだと、
確かに街の路地とかにいたけれども、
ギブアンドテイクでいう、ギブなしの物乞いは教会前にしかいなかったなぁ。

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ブラックヘッドのギルド。2000年に再建されたものです。
立派で結構綺麗だったけど、再建されたというのもあって、
綺麗すぎて重厚さがなくて、言っちゃあアレだけど少し軽い感じもした。
写真でみるのと実際に見るのとでは、やっぱり違うね。言い意味でも悪い意味でも。
ブラックヘッドのギルドは、未婚の男性の商人・職人が入ることができたらしい。
結婚した場合は、グレートギルドへの移籍を行ったんだってさ。

ちなみにこの右側にある時計、すごく立派ですけども、
中世当時にこのブラックヘッドのギルドを建てた際に、
この時計を製作した時計職人は、
二度とこれ以上のものが作れないように目をくり抜かれてしまったんだって。

ひっどいよねー!

なんだよそれ、なんの仕打ちだよって思いません?
逆にこんなギルドに入れるような立派な商人だったら、
大金を払うことで二度と作らないよう契約させるとか他の手があったろうに。

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街の守護聖人ローランドの像と聖ペテロ教会の塔。
この聖人のローランドって何者なんだろう。
実は検索したけど、それっぽい内容が出てこないんですよね。
まぁでも、立派な像が市庁舎広場という所に建っていました。
ちなみにブラックヘッドギルドの前でもあったりします。

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歴史地区の、市庁舎広場にほど近いとある建物。
少し古くさいかもしれないけど、けどこのくらいがおしゃれでいいよね。
ちなみにこのリーガ、かつては「バルトのパリ」とも言われたほど
美しかった街なんだってさ。
けど、ソ連占領時に全く都市開発が行われなかったので、
当時は「零落した貴婦人」とも呼ばれていたそうだ。
でも、ソ連が全く手をつけなかったことが結果的には、
古い街並みをそのまま残せたので、「バルト海の真珠」と呼ばれていたりするそうな。

街並みは確かに綺麗で、街のあちこちが色々な顔を持っています。
それは建物の建てられた年代がかなり幅があり、年代によって様式も違うため。
ロマネスク建築・ゴシック建築・バロック建築それぞれが入り混じっているとか。
私は先に言ったように、建築の知識も美術の知識も無いもんだから、
どれがどれだとか言えないんですけどね。でも、綺麗なのは間違いない。
まぁ、歴史地区の外では、先ほど紹介したように
ユーゲント・シュティール様式の建築物もあったので、
さながら建築様式の博物館って感じですね。

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聖ヨハネ教会。ここは中世らしいお話が残っています。
この教会、以前に再建される際に、
「人を生きたまま埋め込めばその建物は災厄から逃れられる」
という言い伝えが出回っておりまして、2人の修道士が志願し、壁に埋まったそうです。
他の人から施しを貰うために顔が出せる窓だけを作って、
そこから顔を出して食事を頂いたりして生きていたそうですが、
やがて時が経つにつれ、その2人も亡くなってしまいました。
法王はこの話を聞いて、利己的だと批判し、聖人に列することはしませんでした。
たぶん、真似をして無駄に命を捧げてしまう人が出ないようにそう言ったんだろうね。
その後、この2人が顔を出していた窓を埋めてしまい、
この2人のことは人々の記憶から忘れられてしまったわけですが、
300年後に教会の改修作業の際、壁に空洞が見つかり、
調べてみたら2人の遺体が発見されたそうです。
彼らを記念して、彼らの遺体が発見された場所に
十字架の形をした穴を作ったんだそうな。

他にもちょっとしたお話。
教会の壁面をよく見ると、ガラスが4つならんでいるわけですが、
その2つずつの間に白い点がみえませんか?上の方です。
拡大すると、こんな感じ。
d0032088_2217226.jpg

修道士の顔が。
これは、この顔の裏に神父の部屋があり、
この顔についている穴(口とか)を通じて、外に向かって説法をしたそうだ。

d0032088_2220070.jpg

猫の家。屋根の上に猫がいます。
見えづらいので拡大。
d0032088_22222884.jpg

これもまた、中世らしい話が残っています。
中世のギルドが盛んだったころ、この建物の主は商人で、結構豊かな人でした。
ビッグギルドというギルドに入りたかったので、
加入の資格をあれこれと整えて加入申請をしたのですが、拒否されてしまいました。
拒否された理由は、この商人がラトヴィア人だったのに対し、
ビッグギルドの人たちはドイツ人だったため。
しかし、民族に関しての規定はギルド加入資格には載っておらず、
不当な拒否だとこの商人は怒りました。

そこで、屋根に猫の像を、この写真とは反対向きに取り付けました。
その向きで取り付けると、

この猫の像はビッグギルドの建物にお尻を向ける形になります。
これに対し、ビッグギルドは「失礼だ!取り外せ!」と怒りました。
しかし、この商人は、「あなた方は規則を持っているのにそれを守らない。
一方、私の猫はもともと規則なんか持っていないんだ。どう振舞おうが勝手だろう。」
と言い放ったんだとか。
結局、大きな裁判沙汰になり、長い戦いの末、商人が裁判に勝ったんだってさ。

正直、ビッグギルドもそんなの無視すりゃいいもんを、
なんでわざわざ怒って取り外せって言ったんだろw
けど、この商人かなりのやり手だよね。
相手をこんなうまく挑発するなんてさ、普通できないよwしかも言い返しもウマイw
ちょっとこの猫の家に住んでいた商人が好きになりましたww
顔をみたことも、当然会ったこともないですがw

d0032088_22282064.jpg

これは旧スウェーデン兵舎。
今では内部はお店になっていたり、一般の人が住んでいます。
ラトヴィアはスウェーデンに占領されていた時代もあるんです。
左側にちょっぴり見えるのは、当時の街の外壁。

d0032088_22303715.jpg

スウェーデン宿舎の途中にあった、クルミ割り人形の格好をした人形。
すごく大きいけどコミカルで可愛らしい。

d0032088_22311967.jpg

ここはスウェーデン門。門の向こう側に、先ほどの旧スウェーデン兵舎が見えます。
この門を通って、スウェーデン兵が街に見回りに来たため、
そういう名前がついてるんだってさ。

ここでもちょっとした中世の伝説が。
スウェーデンに占領されていた当時、
街の娘はスウェーデン兵に会うことを許されませんでした。
ですが、一人の町娘がスウェーデンと恋におち、
この門のところでスウェーデン兵とこっそり逢っていました。
ですが、ある日それが街の人達に発覚してしまい、
この娘は罰として、この門に生き埋めにされてしまったそうです。
それ以後、この門を夜中に通ると娘のすすり泣きが聞こえるんだとさ。

可哀想にねぇ。
恋愛ばっかりは、禁止されてもなかなか従えないよね。
好きなもの、好きな人を好きと言えない時代に生まれてこなくてよかったなぁ、自分。
ちなみにこの門の上はアパート。
アパートに住んでる人は、毎日赤い花を捧げるようにしてるんだとか。

そうそう、アパートと幽霊で思い出した。
このリーガには、三人姉妹っていう3つ並んだ建物があるんだけど、
そこが今人気のホテルになってるんだって。
なんでかっていうとね、幽霊が出るんだってさ。
でも、悪い幽霊じゃなくて、雨が降っている時に
窓を開けっ放しにしていると、代わりに閉めてくれるんだって。

私は幽霊はいるかいないかと聞かれると、あまり気にしてないって答えたりします。
というのも、怖い幽霊なら会いたくないし見たくないからw
実際、お化け屋敷なんて生まれてこの方入ったことないですからw
まぁ、あれはホントの幽霊じゃないですし、
ただ驚かせるだけなんで余計に嫌いなんですけどもw

まぁとにかく、おどろおどろしいような幽霊は勘弁だけど、
こういう友好的な幽霊ならいいかも。
一回この幽霊さんに会ってみたいもんだな~。
でも、この話のせいで人気ホテルになってて、なかなか予約が取れないそうな。
いつか行ってやる!そして逢ってやる!w
きっと金髪で綺麗な長い髪の、物腰の軟らかなお姉さんに違いないっ!
(建物の名前から勝手に妄想すんなw)

そうそう、何か他にもね、ラトヴィアって伝説とか民話とかが多い。
ラトヴィアの指輪で、「お嫁さんの指輪」って知ってますか?
こんなのです↓
欧州買い付け日記 in ラトビア共和国編 その11
指輪に7つの飾りがついたもの。
なんでも、この飾りはキリスト教が入る前のラトヴィア民話の神様の紋様らしい。
で、結婚の1週間前からこの飾りを一日一個外していくんだって。
最後の飾りが外れた日、それが結婚式の日。
結婚するまでは、この指輪に記された紋様の神様の祝福が女性に宿り、
指輪から全ての飾りが外れた時は、神様の祝福の代わりに、
花婿が花嫁を幸せにするという・・・。
あま~~~~~~~~い!!
ロマンチックすぎるよ!!

いいなーいいなーいいなー。そんなあま~い関係いいな~。
絶対コレ日本で流行らせようとしたら流行るよね~!
真似したいバカップルいるだろ。っていうか私がしたい。

また、この全て飾りを外した指輪は、花嫁にも花婿にも祝福を与えるんだそうな。

けど、この旅行中、そのような指輪は見かけることができませんでした。
それだけまだ恋愛に縁がないってことか・・・w

d0032088_224371.jpg

ラトヴィアーリトアニア国境。
今回の国境越えは昼間に通過のため明るいですよ。
そうそう、この国境。面白いトラブルが起きましたw

まず問題の原因になったのは、
相変わらず国境のサービスがおざなりになっていたことw
というのも、国境のラトヴィア側の手前に、有料トイレがやってるはずだったんですが、
エストニアーラトヴィア間の両替所同様、なぜか有料トイレが閉まってたんですよね。
で、仕方がないので、国境を越えた先にある簡易トイレに寄るという話になりました。

国境通過時は、ツアーのバスに警備員が乗り込んできて、
それぞれのパスポートを回収し、それを警備室に持っていって、
入国のハンコを押して再度配布するという形です。
ですが、ツアーの皆さんは先ほどのトイレをあてにしており、
あてが外れたので早くトイレに行きたかった。
なので、パスポートを警備の人に渡したら、そのままバスを降りて国境を越え、
すぐその先(15mくらい?)の簡易トイレに行ってしまったのです。
警備員はパスポートを回収しながらバスの奥の方に歩いてきていたので、
背後のその動きに全然気づかず。
気づいた時には後の祭り、ツアーの大半の方が降りてしまっていたのでした。

警備の人は慌ててバスの運転手にドアを閉じるよう指示し、
仕方がないのでそのままパスポートを引き続き回収。
そしてハンコを押しに警備室まで戻りました。
ツアーにまだ残っていた私たちは、「国境をパスポート無しで通っちゃったww」
「撃たれるんじゃないの?w」とか色々笑ってましたがw

その後、そのトイレへの案内を扇動してしまったガイドさんが
警備室に呼び出され、怒られていたようですw
無事、パスポートも戻ってきて、そのまま観光続行できましたけどね。
たとえEUの国境は簡単に通過できるといえど、
さすがにアレはやばいかとwww
まぁ、何事もなくてほんとによかったですw

以上、ラトヴィアの旅行記でしたっ!

明日は久々の平日休み、リトアニア旅行記も書いちゃいたいなぁ。
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by exe138812 | 2008-02-05 21:41 | その他

エストニアの写真

あー、また期間が開いてしまいました。
いけませんね~、堕落してますね~。

今回の更新はバルト三国の簡単な紹介で済ませます。
だってねぇ、前のメキシコみたいにダラダラ書いてもつまんないし、
何より私の記憶も意気も持ちませんw途中で挫折するのが目に見えてますw

おらおらいくぞ~!


d0032088_1649185.jpg

エストニアの国会。ピンクい。もともと帯剣騎士団がつくった、
トームペアという丘に建つトームペア城というお城を、
旧ロシア帝国時代のエカテリーナ2世が、
「私が住むのに気に入らないから塗り直してちょうだい!」とか言って、
ピンク色にしちゃったんだって。んで、今もそのまま国会としてつかってるんだそうな。
本来の色は、奥の方に見える外壁の色。
ちなみに、国会なので中は入れないんですが、それにしても警備があまりに手薄で・・・。
国会の周りに外壁?ないない。いきなり駐車場。
公道と駐車場もチェーンはって隔ててるだけ。
その駐車場で警官がパトカーん中で眠ってるほかに
警備してる人見あたらないのは気のせいですか?ww平和だな~。

ちなみに薄暗いですが、これは午前9時ぐらいに撮影した写真です。
日の出?9時半でしたが何か。日の入り?3時前でしたがなにか?ww
街行く人は暖かな服を着て少し早めに街を歩いていました。
けど、思ったより寒くなかったです。もっと寒いかと思ってましたよ。


d0032088_16573822.jpg

ロシア正教の建物。国会の真向かいに建ってました。
どうも先ほどの女帝さんが建てたそうです。
どうもバルト三国の方々はロシア嫌いらしいです。まー占領時代を考えればね。
んで、ソ連時代のエストニア独立に際してこの建物も壊すつもりだったらしいけど、
なんだかうやむやのウチに取り壊ししなくなっちゃったんだとか。
現在の在エストニアロシア人の心の支えになってるらしい。
中はやっぱり立派なつくりの、荘厳なロシア正教会らしいものになってました。
朝早くから信者の方々が並んでお祈り捧げてました。
・・・いや、朝早くっつったってもう9時だからそう早くないか。
あまりに暗いと時間感覚が狂ってわけがわかんなくなりますw


d0032088_1735529.jpg

トームペアという丘の展望台から見る、
エストニア旧市街区の街並み。真ん中に見えるのは聖オレフ教会。
ほんとに昔ながらの街並みって感じです。
奥に見えるのはエストニア湾?だかなんだか。とりあえず海らしい。
その海を挟んですぐにフィンランドのヘルシンキ。
飛行機でたった30分の道のりでござい。

ちなみに今回の旅行も、
中部国際空港からフィンランドのヘルシンキ乗り継ぎで、
エストニアのタリンに来ました。
・・・プロペラ機でした。ボンバルディア怖いお。いや、無事に着きましたけどねw
音が凄まじいのと、飛行中異様に翼が上に向かってひん曲がってて怖かったw


d0032088_1712611.jpg

おなじ展望台の別方向の眺め。旧市街区と新市街区。
新市街区にはそこそこ高層ビルも建ち、そこそこ発展してるのがよくわかります。
新と旧の住み分けが出来てて、旧市街の街並みが台無しにされていないので、
旧市街を歩いていて楽しかったです。


d0032088_17152078.jpg

さっきまではトームペアという丘のほうの旧市街区だったんですが、
今度はその丘の下に広がる旧市街区に移動。
その入り口の門の前に広がる、花屋さん通り。
なぜこんなに花屋があるんだろ?と思ってしまうくらいに並んでました。
そんなに頻繁に飾るところなんかあるんかなぁ?


d0032088_17175789.jpg

門をくぐったところ。ヴィル通りとかいう名前らしい。
こんな立派な街並みがずっと街の中心まで続いています。
真ん中に見える塔は、街の中心にある公的な建物。
貴族の方々がお食事会とかするらしいよ?よくしらんけどw
で、門を通ってまっすぐこの道をいかずに、すぐに右折。
バルト三国はどこも治安がいいので、裏通りや路地に入っても基本は安全らしい。


d0032088_17223765.jpg

むかしの外壁と、その外壁をそのまま使ったセーターの露店。
エストニアはウールのセーターが有名なんだってさ。
自由行動時間に見てみたけど、なかなかオシャレだった。
けど高いね。現地通貨でいくらだったか忘れたけど、40ユーロだって。
(あ、ちなみに現地通貨のエストニア・クローンでも
 ユーロでもどっちでも支払いOKでした。)


d0032088_17254797.jpg

トンネルをくぐって街の中心へ。ちょっと狭めの路地。
ここは通称「ガラスの通り」らしく、ガラス職人が軒を連ねたそうだ。
実際左手に見える建物はガラス工房?みたいな所もあって、
窓に綺麗に展示してありました。


d0032088_1728279.jpg


d0032088_17333164.jpg

街の中心。12月なのもあり、クリスマス市が開かれていました。
小さい小屋は全部露店。日本の神社に建つような露店と大違いだね。
やっぱそこは気候の問題があるからかな~?
あと出店内容も日本と全然違うね。まず食べ物が少ない。
服や帽子、子供向けの手作り?と思われる人形やおもちゃ。
ネズの木の食器。ホットワイン。ちょっとしたお菓子。
一番多かったのは服や帽子とか、布の関係。やっぱこれも気候かなぁ?
子ども達がはしゃいで走り回ってました。
今回の旅行は諸事情で、思わぬ事にフィンランドにもまわったんだけど、
(詳しくは今後の更新にて)
そこで見たクリスマス市と比べると活気がないけれど、
でも田舎町っぽくてむしろこっちのほうが好きだな~、落ち着いてるし。


d0032088_1734129.jpg

お菓子を売ってたお姉さん方。衣装がめちゃ可愛いのは仕様ですか?
あったかそうだし実用的。こういう感じの服いいよね。
シールにもこういう服でないかな~。
あと、このお店の上の題名、Gourmet monkって書いてあるけど、
「グルメ僧侶」って名前からしてこの服は修道士の服?
ちなみに男性も別の場所でやってました。
d0032088_17391340.jpg

写真だと影になっちゃって解りづらいけど、
茶色の動物の毛皮をなめしたような服着て、腰にベルトしてます。
こっちはイメージ通りの中世の修道僧の感じ。
写真撮っていい?って聞いたらOKとかいいつつ照れ笑いしててウケタw
ちなみにどんなお菓子だったかというと、
かりんとう?みたいなやつで、中にピーナッツ入ってました。
素朴な味がして美味しかったです。


d0032088_17425758.jpg

これはパルヌっていう超がつくほどの地方都市の、
昔郵便局だったところ。今はレストランになってます。
中で食べたセリヤンカっていうスープがまたこれおいしいんだ。
肉とか入ってなくて(・・・確か入ってなかったはず。記憶曖昧)、
野菜や豆しか入ってないのにこんなにオイシイとは思わなかった。
特に自分はタマネギがダメなんですが、しっかり煮込んであって普通に食べれたし。
・・・街並みの写真もみせろって?
・・・・・・だって・・・、正直見るものなか(ry
一応申し訳程度に載せておきますw
d0032088_17471466.jpg

d0032088_17483788.jpg



d0032088_17485566.jpg

エストニア・ラトビアの国境近辺。夕日がまぶしい午後3時。早いよw
国境で両替出来ると聞いていたのに両替所閉店。
営業日・営業時間内なのに、閉店。
国境の警備員にも聞いたけど、原因不明の、閉店。
ここ仮にもヨーロッパだよね?商売やる気あるんですか?www
って、こういう話を兄にしたら。
兄「ヨーロッパと思うとおかしいな。
  だが逆に考えるんだ。
  旧ロシア地帯なら仕方がないと考えるんだ。」
リウエンの中の人(以下、リ)「あー・・・。」
兄「あっちはほら、サイバラ曰くウォッカ飲んでハラショーだから。
  それで万事オッケーっすよ(さわやかな笑い)」
リ「ちょwwwww」

ええんかそれでエストニアwwww
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by exe138812 | 2008-01-14 17:41 | その他

めっちゃ遅れましたが!

明けまして
おめでとう
御座います!


本年もどうかよろしくお願い致しますっ!

テンション高い?ああそうさっ!卒論終わったからさひゃっはー!!!!

バルト三国から帰国してからもうあれやこれやラッシュだったんだい。
あー・・・つかれたw
とりあえず色々と報告しなくちゃな~。ニュースや新しい報告はその後だ。
んーと何からだ。

だめだ、お酒入ってちょっと思考が鈍いw

・・・すいません。先にお風呂入ってきます。

=追記=
風呂から戻って参りました。
いやぁ、お風呂って良い。なんかあったかいだけで幸せになれる。
って、なんかこれじゃいつぞやのはっぱ隊みたいだねw

えーっと何から話そう。あ、まず今呑んでるお酒について。
実はバルト三国、お酒いろいろ買ってきました!
最初にブログに書いてたKlarettってのは、
残念ながら取り扱いをやめてたんですけどね。
まぁ現地でクリスマス市がやってて、
そこの露店でホットワイン飲めたからそれで我慢しました。
ワイン苦手だけど身体があったまっておいしかったですよ。
って、早速話ずれてるwえっと、それで代わりにっちゃなんですが、買ってきたのが、
なんと!ハチミツで出来たお酒!!
その名もミドゥス!!

なんでも、リトアニアでは蜂蜜を昔からとってたんだって。
まぁだから昔ながらの蜂蜜酒?って感じ。

もう聞いただけでおいしそーじゃないですか。蜂蜜ですよ蜂蜜。
ただねー、このお酒。度数が上下かーなり幅があって。
下は12%くらいからなんだけど、なんと上は50%まで。
さすがに50%は無理と思って14%の瓶を買ってきました。
おしゃれな陶器のヤツです。ちょっと自慢したいので、どこかで写真アップするかもw
ただ、それだけじゃつまらないので、
小瓶で度数が違うミドゥスを6つセットにしたヤツを兄にプレゼント。
おもしろいもん買ってきてって言ってたから。
度数はもちろん12%から50%までwwwざまぁwwww
まぁ、冗談はそこまでにして、50%のヤツは紅茶にいれるとオイシイらしい。
でも14%の自分のを少し飲ませたら不味そうな顔してたな~。
没収しちゃおうかな~、お土産に買ってきたあの小瓶。

んで、ミドゥスの14%のをストレートで何度か飲んだんですが、
イメージしてた超あま~いお酒ではなかったです。
なんかね、日本酒に感覚が似てる。
甘いところは確かにあるけど、お酒独特の妙な苦みも。
まぁ不味くはないのでいいんですけどね。実際もう瓶に少ししか残ってないです。

他にも買ってきましたよ~。各国1種類ずつって感じで。
次に紹介するのは・・・どっちにしよ。今飲んでるのにしよう。
えーと、エストニアのタリンの名産!ってワケではないんですが、
まぁ珍しいかな?と思ったので。味も確実に美味しそうだったし。
何を買ったかというと、コーヒーのクリームリキュール。
コーヒーリキュールってと、まぁ有名なのがカルーアだと思うけども、
クリームのコーヒーリキュールは珍しいな~と思って。
んで、日本に帰って飲んでみたわけだけど・・・、
やっぱクリームなだけあって(?)アルコールきつく感じます。
でも味はそこそこうまい。苦みもやさしい程度。ミドゥスよりずっと甘い。
度数そんなにないはずなんですが。今瓶を調べたら16%だって。
でまぁ、これはミルクで割って飲んでます。何割で割ってるかな・・・。
ミルク:クリームリキュール=4:1くらい?
いや、ほんとアルコールきつく感じるんですって。
でも、結構お気に入りです。

最後に紹介するのは~・・・。凶悪な代物。これ消費できるんかな~。
えー、ラトヴィアの昔ながらのお酒!薬草酒(この時点で嫌な予感するよねw)
その名も!バルザム!!
えー・・・。度数45%
現地でショットグラス借りて試飲しました。
度数も度数なんで一気にノドやら胃やらがあったまります。
味?みなさんよくご存じのカバがCMやってるアレ。

ただいま~の後は ガラガラジンジン
ガラガライ○ジンジン♪


なんでそんなの買ってきたかというと、
それに付いてきたボトル入れる袋に魅せられたからなんです。
動物の皮を縫い合わせて?筒状につくってある感じで、
袋の上部の口は荒縄で縛ってある。
んで、袋の胴の部分に中世の街並みの絵まで入って。欲しくなりません?
正直、袋そのものが欲しかったんだけど、それはダメっていわれちゃって。
ええ、グリコのオマケ現象ですよw
ただ、これ帰国して検索して知ったけど、国際的に評判の高いお酒らしい。
えー、そうなの?こんなのが?

まぁ、他の2本がそこそこオイシイので我慢するさ~w

って、なんかお酒の紹介だけでなんでこんなに行数とってんだ。
さすがにこれ以上書く気にはなれないw
んー・・・まぁ、かきだめてるのはゆっくり書いていくかなぁ。
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by exe138812 | 2008-01-08 22:01 | その他

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