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千葉7区補選に思う

Excite エキサイト : 経済ニュース

純ちゃんそんな余裕発言してていいんですかねぇ・・・。

千葉7区、民主党側の太田候補が、
およそ1000票差という微妙な差で勝ちました。
はっきり言ってしまえば、1000票なんて、浮動票の誤差の範囲だと思いますが、
この1000票の差で出た結果は、後におもしろいことを起こしそうな気がします。

といいますのも、最近の政治は、
ほとんど人気投票や知名度投票のような様相を呈してきています。
有名人をつれてくれば、それだけで票が集まる。極端な話ですが。
で、今回のこの選挙、自民側は援軍に「小泉チルドレン」集団をよこしたわけですが、
残念ながら、結果に結びつきませんでした。

その理由は。

政治に関心の無い人は、「小泉チルドレン」の顔なんて知りません。
(一部は有名ですけれど、ほとんどは顔を覚えられていない。)
政治に関心のあるひとは、もうすでにいろいろと意見もってるので、
票なんてかわんないわけですよ。
誰々が来たからこっちに~ってのは、基本的に無関心層のやる事なんで。


で、自民のそういう手法が今回は勘違いが原因かなにか知らないけど大コケしたのと、
あと民主側の太田候補に起きたスキャンダルを、
否定したりせずにそのまま事実として受け止めた事による、
パフォーマンス性で人目を惹いたのが今回の勝利に繋がったと思う。
よく新聞で報道してるような、「小沢効果」ではないと思います。
なんせ、小沢さんになったばかりでまだ主張や方向性が明示されてないですし。
「小泉政権の不支持」が広まるってのは、少しはあるかもしれないけど、
でもほとんどがそう、というほど不支持意見はその選挙前後に聞かれなかった。
たぶんまともにやりあっていたら、自民が勝ってたでしょうね。

でも、結果、民主が勝ちということになりました。
そしてこの選挙の結果を、いろいろなメディアが、
上記に述べたように「小沢効果がでた」だの、「小泉政権支持に暗雲」だの、
ちょっと大げさ目に盛り立てています。(いつものことかもしれませんが。)
そのために、この一連の選挙結果の報道自体が、
民主に対して追い風になってる気がします。

今回は、純ちゃんから少し離れた場所に落ちた小石だったけども、
その小石で出来た小波を、気にも掛けずに放っておくと、
勢いづいて大波にいつの間にか変わってて、
気が付いたときには遅かった、では済まないですよ~。
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by exe138812 | 2006-04-27 00:26 | ニュース

やっと伝わるかもね

Excite エキサイト : 芸能ニュース

ネット上ではそこそこに有名になりつつある、細木さんの悪行。
しかし、インターネットに触れる機会の少ない層にとっては、
今まで知らなかったことばかりの衝撃の内容だと思います。

なのに、出版申し立てを急に取り下げるなんて、
細木さん、なにか裏で動きましたね、これ。
私はそんな予感がします。
果たしてどう動くのか・・・。
ファン層に伝わってもそのままファンであることを維持させる秘策は?

・・・

・・・・・・細木さんは嫌いですが、ファン層を作り出すその手法は、
少し学ぶべき所はあるかもしれないな・・・。と最近思います。
普段の主張はいつもトンデモなんですがね。
なんというか、まるで
ヒトラー自身は悪者なんだけど、
メディアを使用した国民の扇動の方法は学ぶべき所があるのと似てますね。


まぁこんなことでパタリと細木ブームは終わらないでしょう。
もうすでに細木さんの事自体が下火になりつつあるんで、
このまま放っておけば1年以内には消えるでしょう、確実に。
しかし、スキャンダルでパタリと消えることはないと思うなぁ。
だって元からいい性格のひとではないことはわかりきってるんですから。
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by exe138812 | 2006-04-26 23:38 | ニュース

薬の一般化/責任のとりかた

Excite エキサイト : 社会ニュース

薬は身近になりすぎたのかな?
医学が発展してきて、いろんな面で私たちは薬に頼ります。
皮膚病も、怪我も、内部の病気も、そして特に最近はこころの病気も。
だから、まぁ服用するのは問題ないんだけどさ、
でも、「人に服用『させる』こと」となると、全然違うと思う。
服用する場合は、それは本人の意志なり、同意があって初めて使うわけでしょ。
今回の場合は、知らないウチに服用させちゃったわけじゃん。
相手がさ、まだ何も解らないような子どもだったら、そりゃ仕方ないけど、
でも今回は大人。しかも、自分の親や子どもではない、ただの教師と生徒の関係。
先生にそこまでする権限は、生徒にないよ。
親切心であろうと、ただの自分の利己意識であろうとも。
副作用だって考えられるわけなんだしさ。

薬じゃなくてもそうだけど、便利なものは、その分適切に使わないと、
破滅への道を知らないウチに作ってしまうモノです。
使用上の注意をよく読んでお使いください。

この同級生の子、責任感じるのはイイと思う。
確かに、薬を人に渡すのは、ちょっと軽率なのには変わりない。
でもさ、そこまでしなくてもいいじゃん。
責任を十分に感じたら、
「次からはこの事に関しては失敗しないようにしよう」って意識すればいいだけさぁ。
そりゃ他人は責めるかもしれんけど、
責められるたびに切腹みたいに自傷なんてしてたら、身がもたないって。
それに、自傷は「責任をとったこと」には、ならないんだよ、この時代。
武士の時代の切腹はそうかもしらんけど、今はそんな時代じゃないよ。
やるだけ損ってもんです。
だから、責任を取らされるなら、その取らされるぶんだけでいいんよ。
過度に自分をいじめなさるな。
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by exe138812 | 2006-04-26 23:24 | ニュース

メキシコ旅行記 0話 行くまでの長旅 第三部

ヒューストン空港に到着。
飛行機から空港へと移動する、車で接続された道にでると、
隙間から異国の香りとすこしまとわりつく湿気が。
窓からは、うっそうと茂る木々。その形は、普段見慣れた木とはやはりどこか違う。
ああ、ここはもはや日本じゃないんだな、と改めて実感しました。

そして、道なりに歩いていくと、入国審査のゲートがありました。
ものすごく広い。天上は高く、奥行きもすさまじい。
アメリカ人の入国ゲート、それ以外の人の入国ゲート2つに道がわかれていて、
私たちはもちろん、それ以外の人の入国ゲートに並ぶことに。

ここはなかなか面白い。
なぜって、いろんな人がいろいろと集まるから。
私たちのツアーは固まって列に並んだのですが、その私たちの前の人は、
緑色のどこだかわからないパスポートを持っていて、
肌は茶色で髭がすごく生えていて。どこなんだろう?
あと、インドの人は基本的にわかりやすいね。ここでもサリーを着ていました。
愛知万博をやってたときにも名古屋の地下鉄で見かけたので、
結構特別なことがなくてもサリーを着るものなのかな?
私のツアーの人にも、一人、作務衣着た人が居ましたけどね・・・。
まぁ、とりあえず、アメリカ人からの視点の「外国人」は、私たち日本人も、
インド人も、アラブ系も、韓国?人も、すべて「外国人」。
当然といえば当然なんだけど、
私が日本にいるときには見ていた側だったのが、見られる側に変わるという構図が面白い。
そして、アメリカ人を見ても、やはり私たちと肌の色も、ファッションセンスも違うなぁと。
十人十色なんて言葉は、よく人を観察したからこそ出来た言葉なのかもしれません。
同じ人は、一人もいない。民族が同じでも違っていてもね。
そしてその違いは、外見にもやっぱりでてくるんだなぁって実感しました。

さて、皆さんはご存じでしょうか?
アメリカはテロの影響で、入国審査がすごく厳しいのです。
私はそういうことを知っていたので、ここはすごく緊張しました。
頭の中で、なんて言えばいいんだろう、なんて。
中学のときの英語の教科書にも、簡単な入国審査の会話くらいは載っていたと思いますが、
今回は「Sightseeing(観光)」ではないのです。
メキシコへの乗り継ぎを、どうやって英語で表現しますか?

私は、この問いに自問自答をくりかえしました。
だって、ツアーの皆さんは別になんとも平気な顔しているんです。
私一人が頭の中でパニック。下手に聞いたら、恥ずかしいんじゃなかろうか。
そんな頭で考え出した答えは、
「I visited America to go to Mexico.」
おお、なんという素晴らしい単純な文章。
これだったら中学生でも作れる文章だぜっ!
他いろいろ聞かれたら、とっさで文章つくるしかない。とりあえずこれで!と覚悟を決め、
いよいよ入国審査の窓口の列にならぶ。(ちなみに窓口自体は5~6個くらいある)
運良く自分の前に同じツアーの人が並ぶことになりました。
最初は、添乗員のN島さん。次は、定年過ぎっぽい夫婦。そして、私。
他の人は、ほかの窓口に。

N島さん。最初になにかしゃべり、右の人差し指を機械らしきものに乗せ、
次は左の人差し指を同じ機械に乗せる。
そして、なんだかよくわからないけど、どうも顔写真を撮っている様子。
また最初と同じく軽くしゃべり、終了。
・・・その間ほんのわずか。5分かかっていない。
結構簡単に審査がおわるのかな?よっし、安心安心。
次の定年夫婦。(家族の場合は一人ずつ審査ではなく、集団で通過する)
・・・やたらに時間がかかる。
様子をみると・・・なんか話している。
しかもなんか長いんですけど・・・。
そして、しばらくして、指の写真をとって顔写真をとり、終了。
N島さんの後にこれをみたので、一気に自信をなくす。

順番なので、審査官の金髪のお兄ちゃんの前に行きながら、
(そりゃN島さんは添乗員だし、入国なんて慣れてるだろうなぁ。
 だからあんなにあっさりと進んだんだろうなぁ・・・。大丈夫か・・・?)
と思い切り不安になる。

審査官「Hi, how are you.」
リ「...I'm fine. thank you....」
こんな、中学の教科書の序章の文そのまんまの質問をされるとは思ってなかったので、
ついついthank youのあとに、「how are you」と言いそうになり、口をハッと閉じる。

OK、今ので覚えた文章吹き飛んだ。

審「Immigration card please.」
リ「Here.」
そう言って、さっき苦労して書き上げた入国管理カードと、税関カード・旅券も渡す。
すると、審査官のお兄ちゃんは、入国管理カードを見て、
パソコンにどんどん入力しながら聞いてくる。
審「Go to Mexico?」
リ「Yes.」
審「travelling?」
リ「Year.」
審「How long do you travel?」
リ「......」
えーとえーと、・・・旅行のパンフには8日間って書いてあったけど、ここから計算したらー・・・
えっと・・・んー?日付変更線もあるし、どうなるんだ?
完全に混乱する。
混乱の結果・・・投げる。
リ「8 Days.」
審「OK. Put your right finger(そう言って人差し指を上にだす) here.」
無言で、N島さんたちの見よう見まねで指を乗せる。
審「Next, left.」
同様に乗せる。
審「Please look this camera.」
小型の、アームがデスクから生えているカメラを目の前に持ってこられたので、
そのカメラを見る。
審「OK, welcome to America. Have a nice trip.」

通過完了~。

・・・ってちょっとまて兄ちゃん!
リ「Sorry, give me the card」
そう、入国管理カードはここで終わるのでともかく、
税関カードと旅券を兄ちゃんは私に渡し忘れたのだ。
審「Oh! Sorry. byebye. sayonara」
最後に日本語で挨拶してくれるなかなか気の利いたお兄ちゃんでしたw

次は、セントレアで預けたスーツケースを受け取り、税関へ。
税関の審査は大したことなく、カードを渡して、
それを審査官がチェックして、OKの指示を待つだけ。
まぁ、どうせ滞在せずにメキシコいくんだし、そんなもんでしょ。
その次は、スーツケースをまた預けることに。
・・・何か意味あるんかこれっ!
激しくツッコミたいが、まぁそこは抑えてさっさと先へ。

ツアーの人たちでまた集まって先へ行くことになったんですが、
その途中、たぶんインフォメーション的な場所なのであろう所に、
制服を着た黒人の警備のお姉ちゃんが、
だるそうに肘枕をしてガムをかみながら立っていました。
・・・えーと・・・w
お前ら本気でテロに警戒してるんですか?w
まぁ、いいんだけどね・・・。日々警戒してたら精神も持たないでしょうし・・・。
でももうちょっとシャキッとしなさいよ・・・w
まぁそんなツッコミをいれつつ、次のフロアへ。

今度は、なかなか厳しいところ。
旅券をチェックされた後、空港のゲートにもあったような荷物のX線検査。
しかし、今回はちょっと勝手が違っていた。
管理官「Please put here(X線のベルトコンベアのところ)your shoes.」
リ「・・・へ?」
不意だったので、聞き取れませんでした。
管「Please put here your shoes.」
管理官。全く同じことをまた言う。
それに対し、私はまさか靴までとは思わないので、
なんのこと?という顔でその管理官のがたいのいい黒人のお兄さんの顔を見て、
ポカーンとしていたら、
X線の台から身を乗り出して、私の靴を指さし、
管「Please put here your shoes.」
と、また言いました。
リ「Shoes?」
靴のこと?と、私も自分の靴を指さしました。
管理官は、もう後ろの人の相手をしています。
・・・間違っていてもいいや、靴のっけちゃえ。
靴を脱いで、コンベアに乗せ、金属の探知器をくぐる。
怒られたり、笑われたりしないところをみると、やっぱそれで正しかったみたい。
靴をはき直し、カバンも持って装備を調えていたら、
同じツアーの人も靴をまた履いている。
やっぱ靴なのかぁ・・・。靴の中まで調べるとは、念入りだねぇ・・・。

そして、メキシコへの飛行機のゲート前へ移動。
30分後ぐらいにゲート前に集合するように言われて解散。

さて・・・私はどうしようかな。
周りを見ても、外人だらけ。日本人なんてツアーの人くらいです。
仕方ないので、空港の施設を見てまわることにしました。

まずは、何となくですが、マクドナルドへ。
アメリカのマックは中学の時以来なので、何がメニューにあったか記憶にありませんでした。
ただひたすら、モノがでかかったことだけ覚えてます。
そして、行ってみて驚き。サラダがある!
っていうか、サラダもどうやら写真をみるかぎり、量が多め?
とてもじゃないけど、今からじゃ食べ切れません。
しかし、小腹はすいている感じ。
仕方ないので、ポテトのSを頼むことにしました。
背の高いお兄ちゃん・おっちゃん達のレジの列に入り、自分の番が来るのを待ちます。
そして自分の番。
リ「This Please.」
いやー、マックって楽だわ。手元にメニューと写真があるから、指さして買える。
対応した黒人の、すこしのっぽな感じのする店員のお兄ちゃんは、
店員「OK」といい、値段を言ってきたので、さっと準備しておいたドルを渡す。
ポテトはもちろんもうすでに出来ているのがあるので、
お兄ちゃんはそこに置いてあるSサイズのを手にとりました。
しかし、そこからがすごい。
手に取ったSサイズのポテトから堂々と1本引き抜き、
食いやがった!

そして口をモグモグ動かしながらトレイにのっけて私に渡す。

やっべ、めっちゃなめられてるwwww

・・・抗議しようにも時間もなけりゃ言葉もでない。
はっはっは、完敗だぜ兄ちゃん。

仕方ないので素直に受け取り、席で「お~いお茶」を飲みながら食す。

ふー、しかし、なんだかじとじとする。場所が場所だし仕方ないかな。
そんなことを思いながら、扇子で顔を扇ぎ、ペットボトルのお茶を飲んでいると、
通路を挟んで向かい側に座っていた、
太った警備のおっちゃんにニヤニヤと見られる。
・・・め、めずらしいですか?やっぱ。
気まずいので、とりあえず目をほそめて笑顔をつくりつつ、イスに座ったまま会釈する。
しかし会釈をしてしまえば、不思議な話、結構そんなに気にならなくなり、
そのまま扇子で扇いでいたら、そのおっちゃんはのしのしと、どこかへ歩いていきました。

時計をみると、まだちょっと微妙に時間が。
仕方ないので、本屋に寄ってみました。

いろいろと雑誌がおいてあります。しかし、どれもこれも特に興味はひきません。
そりゃそうだ。日本の芸能人すらまともに顔をしらないのに、
海外の芸能人なんか顔も覚えてない。
なので有名人だ~と反応することもできず、興味のひくような内容のものも特になし。
・・・そう思っていたら、本屋の奥の方に、NETGAMESという題名の雑誌が。
ほ~・・・、そういえば海外の事情って良くしらないなぁ。
そういや、北米シールってどうなったんだろ?と思って、雑誌を手に取りましたが、
ビニールがかぶせてあり、中身はわからず。
しかし、みたことある題名が表紙にはいろいろのってました。
ダークエイジオブキャメロットだとかね。
買おうかな、とも思ったんですが、そんなもんに無駄にお金使いたくないや、
というのが頭にうかんだので、結局買いませんでした。
その後、集合時間までまだありますが、集合場所に行くことにしました。

行ってみると、もうすでにみなさん集まっていました。
N島さん「あ、エルスバートさん。飛行機のゲートが変更になったんで、今から移動します」
あらあらそんなことが。
というわけで、ゲートを移動。
移動先で少し待ち、ゲートをくぐり飛行機に。
さぁ、もうこの飛行機が離陸したら、あとはメキシコまで一直線ですよ!
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by exe138812 | 2006-04-24 01:43 | その他

24時間マックねぇ・・・。

Excite エキサイト : 経済ニュース

最近のマック、あんまり好きじゃありません。
何がだめって、提案する新商品のどれもが、基本的に美味しくない。

オリンピックのときのイタリアンチキンサンドと、
マンチャーでしたっけ?あれは個人的に悲惨だった。
マンチャーそのものは十分美味しいんだけど、ピザソース(トマトソース?)がだめ。
期間限定もののシェイクも、抹茶なでしこは久々のあたりだったけど、
杏仁娘や、特にマスカットジェンヌはまずかった。
普通のメニューやてりたまバーガーは結構好きなんだけどね~・・・。
なんで期間限定ものになると、奇を衒ってしまうんだろうか。

あと、CMが家族に大不評。
「面白いもの」を作ろうとしてるんですが、見ていてつまらないんですよ。
最近になって、ウケのいいCMが多すぎるのが原因なのかもしれませんが、
特にこれが面白い、なんてのはここ数年無い。

バリューセットの値上げなんかするよりも、
種類が少なくても面白いCMに変えたり、
季節にあわせて毎年違う商品を出そうとする奇を衒うのをやめて、
確実に売れるものから新商品を作り出す体制に変えたほうがいいんでない?


あと、24時間体制にしたところで、
結果は人件費かさむだけの気がするんだ。
だって、深夜にアクティブに活動する人の世代を考えると、
マクドナルドのメイン客層・・・子ども連れの親。高校生~大学生。
深夜にアクティブな客層・・・トラックの運ちゃん。仕事帰りの大人。大学生。一部の高校生。

トラックの運ちゃんや仕事帰りの大人は、ファーストフードで寄って食べるとしたら、
吉野家・松屋みたいな丼系のファーストフードじゃないかなぁ。
高校生・大学生がいるとしたら、飲んでるかバイトしてるか。
フリーの状態であっても、せいぜいファミレスだと思う。
若い子がファミレスに集まるかって、ドリンクバーと簡単なお酒・つまみがあるからだもん。
そういう子たちが求めるのは、基本的にマックに求めるような「食べ物」と「速度」ではなく、
「居場所」と「会話のついでの飲食(つまり、長居するためのモノ)」だから。

コンビニに来る客は基本的に、コンビニ弁当を買って家でゆったり食べるか、
駐車場でたむろってるのどちらかだろうけど、
駐車場でたむろってるのは、もうすでにそこが「居場所」になってるだろうし、
(居場所を探してるならファミレスいってるはず)
家でゆったり食べる人は、時間がたてばしなびるようなポテトや、
やはり時間がたてば歯ごたえの悪くなるレタスの入ったハンバーガー食べないよ。
それに、やっぱり食べるのにかける時間で考えたときに、
ポテトやハンバーガーって、すぐ食べきってしまうから、ゆったり食べるのに向いてない。
やはりマックに望まれるものじゃないと思う。

結果どうなるかわかんないけど、
私は失敗しそうな気がするなぁ。
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by exe138812 | 2006-04-21 14:44 | ニュース

ペルー行きたいよ

Excite エキサイト : 社会ニュース

ナスカの地上絵に、新たなものが発見されたそうです。

うあーっ!行きたいっ!
つい昨日も、大学の生協で海外旅行のツアーを見ていて、
ペルーいいなぁと見ては、その値段(45万over)に肩をおとしていたばかり。
あきらめようと思った矢先にこういう発見。
鬼ですか?

私の財布が底をつくどころか、底を掘り下げてもまだ足りないよ。

画像が見たい。文章じゃまったくわからない。
そう思って、この記事にトラックバックしている
先をクリックしていたら、発見しました。

中野馨一の外構、庭造りの現場から: 衛星の画像を分析
大きいですね~。
なんだかよくわからない形してます。

しかし、建造物のような遺跡は目的がある程度はっきりしてるんですが、
こういった地上絵になると、目的がまったく判らない。
まぁ、規模からいって落書きじゃあないでしょうが・・・w
普通に暮らす中で、地上絵の作成を「必要」とすることなんてないだろうし、
「必要」があったとするなら、宗教関連でしかやらないだろうなぁ・・・。
でも、宗教関連だとしたら、普通の地面に書くかや?とも思いますけどね。
何かこう、石壁で地上絵の周りを囲った痕跡が
あってもいいような気もするんですけどねぇ。
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by exe138812 | 2006-04-20 10:35 | ニュース

さくら

Excite エキサイト : 社会ニュース

あー、料理に盛り付けるためですか・・・。
なるほど、それなら確かに枝を切ることするでしょうね。
でも、ああいう料理に盛り付けるのって、
専門業者とかいると思うんだけどなぁ。
やっぱ高いのかな?
季節ものだし、それに桜はあっという間に散ってしまうし。
でも、そんなあっという間に散ってしまうものを切るのって、
なんかもったいない気がするなぁ。
それだったら、個人的には桜の花びらだけでもいいような気がする。


以下、ニュースとは関係ない駄文------------------------------------------------------------

私は四季の中では秋が好き。
だけど、でも桜の時期だけは特別。
なぜなら、私が花の中で一番好きなのは、桜だから。
あの淡くかかったピンク色と、
花が散るときに花びら一枚ずつがたくさん風に舞うのが大好き。
我ながら典型的な日本人だと思います。

今年は桜、いいですね~。
桜の咲いてる時期が、普段より結構長いので嬉しいです。
毎年毎年、年度の移り変わりでドタバタしている間に、
いつのまにか散り終えてしまっていて、桜を楽しむ時間が無い。
今年は、例年以上に忙しかったけど、
私の努力に免じてか、桜も少し頑張ってくれてるのかな。


日本に暮らしていると、特になんとも思わなくても四季が過ぎていくけど、
ふと考えてみれば、日本の四季って、色鮮やかだなぁと思いません?
春・夏・秋・冬、どの季節も、花や木や虫が交代しながら、街を染め上げる。
都会過ぎるとそこまでじゃないのかもしれませんが、
私の地元は、結構四季が感じられます。
高校の時なんか、よかったなぁ。

高校が、街のはずれの田舎だったんですけど、周りがほんとに田んぼばかりで、
近くにあるのはコンビニ1件とスーパー1件だけだったので、
最初は「つまらないな~」と思ってたんですが、
春になれば田んぼに緑の稲が植えられて、
黄色い蝶が花を求めて飛び回る。
梅雨の時期になると、カエルが雨の中育つ稲に隠れて大合唱。
夏の時期には、道路との高さの差+ひざまでぐらいに稲が育っていて、
いったん風が吹けば、稲の動きで風の波がぶわぁーっと通り抜けるのが見える。
その風がまた、田んぼの水のおかげで気持ちよい涼しさ。
サギが、私が自転車で校門まで走る横を併走するかのように飛んだ時も。
秋が近づけば、稲がほんとに黄金色に変わりだし、
冬の雪景色を銀世界というならば、こちらは金世界としか言えないような、
そんな、一面の黄金の平原が目の前にあるような錯覚に陥る。
その上を、トンボがリズミカルに飛び回る。
冬は、やはり雪の舞う中、稲が刈り取られて寂しそうな田んぼがそこかしこに。
どこかしら寂しいそんな雰囲気の中、椿がわき道を彩る。

毎朝、こんな空間を自転車で、登校時間と勝負しながら楽しんでいましたよ。
今、大学に通うために、電車にのって名古屋に出て、地下鉄通ってまた電車、
という生活を送っていますが、本当に味気がないんですよね。
電車から風景を見れなくもないんですが、
やはり一瞬で通り過ぎてしまいますし、
それに、トンボだとかの小さなものになると、もうまったく見えなくて。
それまでずっと、自分が住んでる街の学校に通っていたので、
外へ通うことがなかったから、余計になぜか、四季の感覚が薄らいでいきました。

今度の休みにでも、またあの高校への通学路を自転車で走ってみようかな。
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by exe138812 | 2006-04-18 14:56 | ニュース

原因はゲームじゃない

Excite エキサイト : 社会ニュース

死因が何であれ、殴る蹴るの暴行はいただけません。
例えそれが直接死因にかかわりなくとも、その亡くなったお兄さんは、
死ぬ直前に見た弟の顔は、怒りに満ちて、自分を攻撃しようとしてきている表情。
そんな表情を最後に見て死ぬ、だなんて、やっぱり悲しいだろうな。

殴りあいは、ゲーム機の片づけがきっかけだったようですが、
だからといってゲームをやっていたことが原因ではないでしょうと私は思います。
私も、ブログを見てもらえばわかりますが、ゲームやります。
自由な時間があればやろうかな、というぐらいの、(たぶん)中級程度のですが。
しかし、私は兄に向かって殴ったり蹴ったりしたこと、
人生で一度もありません。殴り合いの喧嘩も、小学校で終わりですね。
このことを人に話すと、「レアな人種だ」なんてよく言われますが、
もうすでに人間は、暴力を振るってなんとかしようという時代なんて
終わったんじゃないかと思ってます。
ゲームをやっていれば、残虐になる、だなんて思うのは、
間違いだと私は自らの体験を通して言いたい。

私が思う、こういった手加減を知らない子供・人を殺す子供の増加の原因は、
ゲームではないと思います。

まず、ゲームではないと思う根拠は、
ゲームで残虐なシーンを見るから、また、
ゲームの主人公の行動はプレイヤーの思うままだから、と、一般に言いますが、
ゲームで残虐なシーンを見なくとも、
昼のドラマや映画でも残虐なシーンは流れ、
残虐な心を持つ者にとっては、自分が操作しなくとも
映画やドラマの主人公の行動が自分の思うままに行動してくれる、
なんてことは、今となってはいくらでもある話です。

それに、TVゲーム自体はそこそこ前から存在し、
その時には、それこそヤンキーのお兄ちゃんたちはいただろうけど、
ここまで子どもは残虐ではありませんでした。
TVゲームに限らず「ゲーム」というのならば、
それこそずっと前からあったことでしょう。
動物の中にも狩りの練習を「遊び」、つまり「ゲーム」としてやっているものもいます。
人間も、確かに古来は狩りをしていましたが、
文明化してからは基本的にもう長々と狩りなんてしていません。

また、ゲームをしていない人間でも、残虐になることはあるわけです。
日本はまだ貧困層がどん底じゃないので基本的に体感する機会がありませんが、
本当のどん底にある貧困層を持つ国の人は、残虐なゲームをする少年より、
貧困層にいる人間のほうが恐ろしいと言うことでしょう。
別に、貧困層では殺人や強盗が日常茶飯事というわけではありません。
日常茶飯事でとても放っておけないならば、裕福層や一般層が
その国の社会から排除しようとするでしょう。

なのに、なぜ人々は貧困層を恐れるのか。


それは、教育を受けていないため。
自分の持っていないものを欲しいとき、「相手から奪う」という選択肢のほかには、
一番最初は存在しません。
保育園・幼稚園ぐらいの小さい子どもってそうじゃありませんか?
自分や相手が使っていたおもちゃを取り合ったりして。
「相手から奪う」以外の選択肢、
たとえば、「努力して、自ら獲得する」こともあると思いますが、
それは教育を受けて、そのための努力の方法や、
教育を受けることによる社会からの一般人だという認定をうけることによって、
お金を貰うことによって初めて出てくる選択肢です。

殺人に関しても、相手が憎いから・邪魔だから倒すのが、
一番最初にある、人間の原始の考え。
えーっと、誰だっけ。人間の基礎的な権利のうちにこれを述べたんだけど、
危険だからって法をつくるときに排除されたよね、確か。
誰だっけ・・・いかん、もういい加減覚えてない。
まぁとにかく、理論で退けるなんてのは、教育されていないと思いつきませんし、
その理論も立てようがない。



さて、もう一度確認します。
「ゲームをするから」、残虐行為をするのでしょうか。

私は、「ゲームをするから」ではなくて、「教育の程度が低いから」だと思います。
その「教育」というのも、勘違いしないで欲しいんだけど、
小学校や中学校で習うような授業のことだけではなく、
家庭で習う一般的な生活での知識のことも含めてね。

つい最近、文部省がやっとゆとり教育の改革について考え始めました。
アレは、明らかな失敗だったと私も思う。
子どもが早く帰ってくることによる、勉強内容の減少。
またその勉強内容の減少によって受験への親の不安が重なり、
授業が早く終わるようになっても、
塾に子どもを行かせて、結局余計に子どもを家庭にいられなくしてしまいました。
また、家に居ても親が共働きで、核家族だから家に居ても一人だ、というのも増えています。
それどころか、最近は家庭で教えるべきことを学校に要求する親も増えてきました。

家庭で学ぶべきこと、もっと昔はたくさんあったはずです。
それをおざなりにしてしまっては、頭脳面ではすばらしくとも、
感情面では子どものままというのはある意味当然の結果。
そのくせ、精神は年齢に比例して複雑化するので、
やるせない怒りやイラつきを抑えることは、そりゃ至難の業でしょうよ。

この兄弟はどう育ったのかはわかりませんが、
殴り合いの原因を、「ゲーム機」というワードが出てきただけで、
ゲームだと考えないで欲しい。
ゲームをしていても平和に暮らす人だっているのですから。
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by exe138812 | 2006-04-18 14:54 | ニュース

やばいwwほしいww

ひとりゴハンが苦手な人のためのDVD | Excite エキサイト

こ~れはっ!w

いいな~、これw
こういう馬鹿っぽいの大好きw
個人的に、スキージャンプペアのDVDと同じくらいにハマるかもw

しかし、まぁ確かにひとりゴハンはさびしいものかもしれないけど、
こんな、DVDで寂しさが和らぐもんなのかねぇ?

できればさ、これPS2あたりのゲームでやったほうがいいんじゃない?
むか~しあった、「シーマン」みたいな感じで、
マイクに向かって喋りかけると反応するみたいな。
DVDだと、やっぱ言葉の流れが一方的だしさ。

個人的にこのDVD、注目かも。
お金に余裕ができたら買いかなw
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by exe138812 | 2006-04-17 12:03 | ニュース

ぼくらのヒーロー

Excite エキサイト : 芸能ニュース

いいわぁ、こういうの。話聞いててほんと楽しいw
中の人なんていないんですよ。
メビウスは野球部のエースって経歴があるんですよ。

まぁ大人からしてみればすごくツッコミどころなんでしょうが、
子どもにとっちゃ、それがすごく素敵なことなわけで。
僕らのヒーローは、何でもできてしまうすごいヤツなんだっ!って夢がある。
ガチャピンも、そう考えるとすごいなぁ、あれ・・・。


そうそう、ちょっと話は変わるけど、
私はウルトラマンのシリーズをまともに見たことが無かったんだけど、
この前偶然、ウルトラマンメビウスの・・・あれは第何話なんだ?とりあえず見ました。
これまでウルトラマンの話のなかでタブーだったような、
ウルトラマンが戦って勝っても、周りの街がボロボロになっていては意味がない、
という話に触れてたので、なかなか見てて面白かった。
機会があったらまた見てもいいかも。

最近の特撮ものとかは、そういうタブー的なところに自らつっこんでいって、
そういう視聴者の誰もが思う疑問に、番組なりの答えを出すってのが流行ってるのかなぁ?
仮面ライダー響の時もそういうところがいくつかあった気がする。
今のカブトは見てないから知らないけどね。

d0032088_11502294.jpg

とりあえず、シュールな絵だから貼っておこうw
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by exe138812 | 2006-04-17 11:51 | ニュース

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